子供と一緒に楽しめる趣味ランキング!50人に聞いた人気の趣味を紹介
子供と一緒に楽しめる趣味って、意外と迷いますよね。せっかくなら親も楽しめて、子供も夢中になれて、できれば長く続けられるものがいいところです。
この記事では、子供と一緒に楽しめる趣味について50人にアンケートを行い、人気の趣味をランキング形式で紹介します。外で体を動かす趣味から、家でのんびり楽しめる趣味、親子の会話が増える趣味まで、いろいろな意見が集まりました。
「休日に何をしようかな」「親子でできる趣味を見つけたい」「子供と一緒に楽しめる時間を増やしたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

子供と一緒に楽しめる趣味
- 1位:料理・お菓子作り(10人)
- 2位:釣り(4人)
- 3位:レゴブロック(3人)
- 3位:折り紙(3人)
- 5位:ジグソーパズル(2人)
- 5位:塗り絵・アート(2人)
- 5位:ボードゲーム(2人)
- その他:少数派(24人)
今回のアンケートでは、子供と一緒に楽しめる趣味として「料理・お菓子作り」が10人で1位になりました。50人中10人なので、かなり強い結果です。親子で楽しめる趣味界のセンター、完全にキッチンにいました。
料理やお菓子作りが人気だった理由としては、家で気軽にできること、親子で一緒に作業しやすいこと、完成したものをそのまま食べられることが大きいと思います。作って楽しい、食べてうれしい。これは強いです。クッキーが焼けた瞬間、子供のテンションもだいたい焼きたてです。
2位には釣りが入りました。料理とは違って外に出かける趣味ですが、魚が釣れたときの喜びや、自然の中で過ごせる特別感が魅力です。釣れない時間もありますが、それも含めて親子の会話が増えやすい趣味だと感じました。釣れないときは、もう景色を釣っていると思いましょう。
また、レゴブロック、折り紙、ジグソーパズル、塗り絵、ボードゲームなど、家の中で楽しめる趣味も多く挙がりました。天気に左右されず、道具も比較的そろえやすいので、小さな子供と一緒に始めやすいのが人気の理由だと思います。
全体的に見ると、子供と一緒に楽しめる趣味は「特別な場所に行くもの」よりも、「親子で同じ時間を共有できるもの」が選ばれやすい印象でした。大事なのは、すごい趣味を始めることではなく、一緒に笑ったり、作ったり、考えたりできる時間を増やすことなのかもしれません。
それでは口コミを見ていきましょう
1位:お菓子・料理作り(10人)

子供と一緒に楽しめる趣味として、もっとも多かったのが「お菓子・料理作り」でした。50人中10人が選んでいるので、かなり人気です。親子趣味ランキング、堂々のキッチン優勝です。
お菓子作りや料理は、家で気軽に始められるのが大きな魅力です。クッキーを型抜きしたり、ホットケーキを焼いたり、野菜を混ぜたりと、子供が参加しやすい作業もたくさんあります。多少こぼしても、形がいびつでも、それも含めて思い出になります。むしろ、完璧な丸より「これは何の生き物?」みたいなクッキーの方が盛り上がります。
さらに、作ったものを最後に一緒に食べられるのも強いポイントです。作る楽しさと食べる楽しさがセットになっているので、子供にとっても達成感があります。「自分で作った!」という気持ちは、かなりうれしいものです。
料理やお菓子作りは、親子の会話も自然に増えます。「次は何を入れる?」「いい匂いしてきたね」「ちょっと焦げたね」など、作業しながら会話が生まれやすい趣味です。子供と一緒に楽しめるだけでなく、生活にも役立つので、1位になったのも納得の結果でした。
娘が小さいときから、ご近所さんとハロウィンやクリスマス、バレンタインのときにお菓子を交換するようになりました。簡単なものですが、一緒に作ってラッピングもすると、親子で楽しめます。(30代女性)
子どもはおやつが好きですし、たまには手作りも良いものです。簡単なものでも自分で作ると楽しいし、親子でやると会話も増えて良いです。(50代女性)
簡単なお菓子でも美味しくできるし、デコレーションなどで楽しめます。また家族にも美味しいと褒めてもらえて嬉しいそうにしているからです。(40代女性)
元々、私がお菓子作るのが趣味で好きなのでクッキーやケーキを作っていたら見ていた娘がやりたくなったらしく、まずは簡単なクッキーの型抜きをしてもらったりして、私自身も楽しく作ることができました。(30代女性)
子供を二人育て上げ、現在は8歳の孫と一緒に暮らしています。とにかく子供は何かを作るということが大好きです。二人の子供も孫も全て男の子ですが、お菓子作りが大好き。いろいろな材料を量り、混ぜ合わせていく工程がとても楽しいようです。作る工程も楽しいですが、出来上がったお菓子を家族みんなで食べることのできる幸せも至極のスイーツタイムです。同じことは料理にも言えますが、子供たちはお菓子作りのほうが楽しいようです。なにより添加物のないお菓子を食べられることがいいです。(50代女性)
女の子なので一緒にお菓子を作っています。こねたり、成型するのが好きなようで毎週のようにお菓子作りを一緒にしています。(30代女性)
毎日の食事作りを負担に感じていたので、少しでも手伝ってもらい、それが習慣になることを期待して始めました。一緒に作ると親も楽しいです。片付けは大変ですけどね。(40代女性)
混ぜるだけ、こねるだけの簡単なおやつやピザ作りなど。節約にもなるし、子どもにとっては粘土感覚で楽しめる。食育にも繋がります。一緒に作った出来たての物は格別おいしいです。(20代女性)
娘が3歳になった頃から、一緒に色々なパンケーキ屋さんを巡る事を趣味にしていました。しかし、お店で食べると親子が食べるのにちょうどいい量を頼むことが難しい場面が多々ありました。そこで、お店に行かなくてもおいしいパンケーキを食べれるようにと、ネットで検索したり、少し良いパンケーキの粉を買ったり、生クリームやフルーツソースなどをたっぷり使ったりして、お家でのパンケーキを楽しんでいます。自分たちのお腹の具合に合わせてパンケーキを楽しむことが出来るので満足しています。(30代女性)
3歳のこどもがイベントのアイシングクッキーづくり体験をしたら大ハマリして、家でもやりたいと言い出しました。もともと料理やお菓子作りが好きでしたので、家で私がクッキーを焼き、一緒にアイシングをしました。男の子なので、大好きな電車の絵を描いてあげたら大喜びでした。(20代女性)
2位:釣り(4人)

2位に入ったのは「釣り」でした。4人という人数ではありますが、子供と一緒に楽しめる趣味としてはかなり魅力があります。自然の中でのんびり過ごせて、魚が釣れたときの喜びも大きい。これは親子イベントとして強いです。
釣りは、ただ魚を釣るだけでなく、エサをつけたり、竿を持ったり、水辺の生き物を見つけたりと、子供にとってワクワクするポイントがたくさんあります。小さな魚でも釣れたら大騒ぎです。サイズは関係ありません。子供の中では、もう巨大魚です。
ただし、釣りは待ち時間もあります。まったく釣れない時間が続くと、子供が飽きて「もう帰りたい」と言い出す可能性もあります。親のメンタルも試されます。魚より先に親の集中力が釣られます。
そのため、最初は釣り堀や海釣り公園など、比較的釣れやすくて安全な場所から始めるのがおすすめです。親子で自然に触れながら、釣れたときの達成感を味わえる趣味として、釣りが2位に入ったのも納得です。
主人がもともと釣り好きで、子どもに食育の一環として始めたのがきっかけです。みんな楽しく出来ますし、自然と触れ合い、そして命を頂くという勉強にもなっていいかと思います。(20代女性)
子供は小さなころから生き物に興味津々です。幼稚園や小学校でも生物を飼育していますし。私は元々父の影響で釣りが大好きでした。息子が生まれて幼稚園の年長になってから、安全な釣り場に限って息子を連れて行くようになりました。釣れたら魚を触ったり食べたりできて喜びますし、釣れなくても海で遊べて楽しそうでした。食育にもつながりますから、おすすめです。家族みんなで楽しめますよ。(50代男性)
どうやって魚が食いつくのか、どこを狙えば魚がいるのか?身近な食材でもある魚の生態や食べるまでの苦労などを楽しみながら子どもに伝えることができるため(30代女性)
子どもと釣り堀にいったことがきっかけで、一緒に釣りを楽しむようになりました。釣れるまでの間に学校の話をするので良いコミュニケーションになっています。釣った後の魚の勉強にもなりおすすめです。(30代女性)
3位:レゴブロック(3人)

3位には「レゴブロック」が入りました。子供と一緒に楽しめる室内趣味としては、かなり優秀です。天気に左右されず、家の中でじっくり遊べるのがいいですね。雨の日の救世主、だいたいブロックです。
レゴブロックの魅力は、子供の想像力をそのまま形にできるところです。家を作ったり、車を作ったり、謎のロボットを作ったり、子供の発想はかなり自由です。大人が「これは何?」と聞いたら、「宇宙で戦うドラゴン消防車」みたいな答えが返ってくることもあります。情報量が多い。
親子で一緒に作れるのも大きなポイントです。説明書通りに作る楽しさもありますし、自由に組み立ててオリジナル作品を作る楽しさもあります。大人もつい本気になってしまい、「ちょっと貸して」と言いながら子供より集中していることもあります。もはや誰の趣味なのか分かりません。
レゴブロックは、遊びながら集中力や発想力も育てやすい趣味です。小さな子供から小学生くらいまで幅広く楽しめるので、親子で家時間を充実させたい人にぴったりです。
LEGOブロックは作る、動かす、見る、集めると楽しみ方に幅があります、子供は作って動かすことで楽しさと想像力も養われます、大人は、子供と一緒に作ることを楽しみ、LEGOシリーズのコレクターとしても楽しむことができます。(40代男性)
私も息子も阪神タイガースの大ファンで、2人で一緒にレゴで甲子園球場を作る!というのに懸命に取り組んだ事があります。私自身も物凄く楽しかったですし、子供の創造性、想像力を育てるにも役立ったと思います。(40代女性)
おじいちゃんとおばあちゃんに買ってもらったことがきっかけでブロック遊びが大好きになった子供。そして、大きくなったことで小さ目のレゴで凝ったものを作り出したら親子で止まらなくなりました。永久保存版のゴジラが自慢です。女の子用のビビットなカラーのレゴがイチオシです。(30代女性)
3位:折り紙(3人)

同じく3位に入ったのが「折り紙」です。紙1枚あれば始められるので、子供と一緒に楽しむ趣味としてはかなり手軽です。準備するものが少ないのは強いです。親の気力が少ない日でもなんとかなります。
折り紙は、鶴や手裏剣、紙飛行機、動物、花など、作れるものがたくさんあります。最初は簡単なものから始めて、慣れてきたら少し難しい作品に挑戦するのも楽しいですね。完成した瞬間の「できた!」は、子供にとってかなりうれしいものです。
親子で一緒に折っていると、意外と大人の方が苦戦することもあります。「ここを内側に折ります」と言われても、内側がどこなのか分からない。折り紙、たまに説明が忍者の暗号みたいになります。
それでも、うまくできても失敗しても、親子で笑いながら楽しめるのが折り紙の魅力です。お金をかけずに家で遊べて、手先の練習にもなるので、雨の日やちょっとした空き時間にもぴったりの趣味です。
折り紙は折るのはもちろんですが、それ以外に絵を書いてお面にしてみたり、色に合わせて丸めたりして野菜などに見立てたり、手先を動かせるし発想を育てるのにとても向いています。(30代男性)
きれいな折り紙を見たり触ったりするだけで子供も目が輝くし、一緒に順を追って折っていくと完成品ができます。これによって自身もつきます。上手く折れないときは励ますなど、コミュニケーションをとれるのも良いと思います。(40代女性)
昔からある折り紙は、今でも、幼稚園や保育園などで必ずつかわれる遊びです。折り紙なら、もう少し小さい年令から男女問わず遊ぶ事ができます!また折り紙は価格も安いので助かります!(40代女性)
5位:ジグソーパズル(2人)

5位には「ジグソーパズル」が入りました。家の中でじっくり楽しめる趣味として、親子時間との相性はかなり良いです。雨の日でも、暑すぎる日でも、外に出る気力がゼロの日でもできます。ありがたい。親の体力に優しい趣味です。
ジグソーパズルは、完成に向けて少しずつピースをはめていく楽しさがあります。子供と一緒に「これは空の部分かな?」「この色は端っこっぽいね」と話しながら進められるので、自然と会話も増えます。
ただし、ピースが多すぎるものを選ぶと、途中で親子そろって無言になります。最初は50ピースや100ピースくらいの、子供が完成まで楽しめるサイズから始めるのがおすすめです。いきなり1000ピースは修行です。趣味というより、もはや精神鍛錬です。
完成したときの達成感も大きく、できあがった絵を飾れるのも魅力です。集中力や観察力も使うので、遊びながらじっくり考える時間を作りたい親子にぴったりの趣味です。
こどもがアニメキャラクターのパズルをはじめました。これは頭の体操になると、私が幼い頃も親にさせられました。これを子と一緒にいしている内に意外と奥が深いと想って私もはまってしまいました。一緒にすると子も喜び、二人して楽しんでいます。(20代男性)
小さな子供でも簡単にできて、集中力が鍛えられるのでおすすめです。完成した時の嬉しそうな笑顔を見ると、こちらまで嬉しくなります。完成したジグソーパズルは部屋に飾っています。(30代女性)
5位:塗り絵・アート(2人)

5位には「塗り絵・アート」も入りました。家で気軽にできて、親子でのんびり楽しめる趣味として人気があります。紙と色鉛筆、クレヨン、絵の具などがあれば始められるので、準備のハードルも低めです。
塗り絵は、子供が好きな色を自由に使えるのが魅力です。空をピンクに塗っても、犬を虹色にしてもOKです。大人が「現実ではさすがに……」と思っても、子供の世界ではそれが正解です。むしろ大人の常識が負けています。
アート遊びとして、絵を描いたり、スタンプを押したり、紙を切って貼ったりするのも楽しいですね。うまい下手よりも、「何を作ろうかな」と考える時間そのものが親子の遊びになります。
ただし、絵の具やのりを使うときは、テーブルや床がなかなかの事件現場になることもあります。最初に新聞紙やシートを敷いておくと安心です。後片付けまで含めてアート、ということにしておきましょう。
塗り絵・アートは、子供の自由な発想を楽しめる趣味です。家でゆっくり過ごしたい日や、親子で何か作品を作ってみたいときにぴったりです。
女の子で、絵を描くことが好きだった為、お絵かきを見ていましたが、ただ見てるだけでも暇だったので、子どもの絵に色を塗ったのが始まりで、自分も塗りたいと言われ、100均からそれぞれ購入して、塗っていました。(30代女性)
子供とスクラッチアートをしています。真っ黒なキャンバスを付属の棒で少しずつ削りながら絵を完成させます。子どもの集中力にも繋がりますし、第1楽しそうにやっているので、私も1枚もらってやってみました。確かに下から色んな色が出てきて、出来上がった絵も美しいのでハマりました。(20代女性)
5位:ボードゲーム(2人)

5位には「ボードゲーム」も入りました。家の中で親子一緒に楽しめる趣味として、かなり使いやすいです。雨の日でも、暑すぎる日でも、外に出る気力がゼロの日でも遊べます。親の体力にやさしい。ありがたいです。
ボードゲームは、すごろくのように小さな子供でも遊びやすいものから、カードを使ったゲーム、頭を使う戦略系のゲームまで種類が豊富です。子供の年齢に合わせて選べるので、家族みんなで楽しみやすいのが魅力です。
ルールを覚えたり、順番を待ったり、勝ち負けを経験したりできるのも良いところです。遊びながら自然と考える力やコミュニケーション力も育ちます。まあ、負けた瞬間に泣くこともあります。そこまで含めてボードゲームです。親も本気を出しすぎると家庭内に小さな戦争が起きます。
最初は、ルールがシンプルで1回のプレイ時間が短いものを選ぶのがおすすめです。長すぎるゲームだと、途中で子供の集中力が旅に出ます。戻ってきません。
ボードゲームは、親子で笑いながら遊べて、会話も増えやすい趣味です。家時間を楽しくしたい家庭には、かなりおすすめの遊び方です。
きっかけは友人の紹介でした。4歳差のある息子たちと楽しめるものを探していました。対象年齢はそのゲームによってさまざまで、3歳ぐらいから対応しているものもあります。様々な年齢、人数に対応しており、お友達や親せきと、年齢や性別の壁を越えてワイワイ楽しめます。(30代女性)
勝負する楽しみもありますが、勝負が終わった後に、なぜ勝てたのか(負けたのか)を振り返ってみることで親子の会話も増えるし、物事を多角的に見ることもできると思うので。(20代男性)
その他(少数派)
きっかけは友人の紹介でした。4歳差のある息子たちと楽しめるものを探していました。対象年齢はそのゲームによってさまざまで、3歳ぐらいから対応しているものもあります。様々な年齢、人数に対応しており、お友達や親せきと、年齢や性別の壁を越えてワイワイ楽しめます。(30代女性
風邪を引きやすく治りにくかった子供のために、一緒に気軽に出来る運動はないかと思い、始めました。子供と一緒に近所の公園や林の中を歩くのですが、ただ歩くだけだと退屈なので、子供に小さいポシェットを持たせて、木の実や葉っぱ、お花、石など興味のあるものを拾わせています。また、見た鳥や虫なども携帯で写真を撮って、家へ帰ります。帰宅したら、それが何かを本やネットで調べ、絵を描きます。その際、拾った葉っぱやお花も一緒に画用紙に貼り付け、絵日記風に仕上げます。子供が色々なものに興味を持ち、観察力が培われ、名前を覚えるようになり、且つ健康で強い体にもなるので、おすすめです。(40代女性)
子どもの頃にゴルフに興味を持ち、スクールに通わせていました。上達するにつれ家族でラウンドに出るようになり、成人した今でも一緒に行くことが多いです。大人になり、まして男の子は尚更親と行動する機会が少なくなりますが、ゴルフは一緒にいても周りの目を気にしないで楽しむことができます。家族共通の趣味があってよかったと実感しています。 (50代女性)
近くに広い公園があり、車を心配する事なくたくさん走れるので自転車が乗れるようになってからは子どもと思いっきりサイクリングを楽しんでます。 子どもも元気に大人を追いかけて走れるので楽しんでいて週末は良く親子で自転車で走ります。(20代女性)
音楽に合わせて踊るのは大人でも子供でも楽しいです。親が好きなので子どもも興味を持ち自然と始めました。(40代女性)
様々な種類があるタカラトミーのトミカ。昭和の時代からミニカーとしての馴染みがありついつい親子で集めたくなります。トミカを並べて部屋にインテリアとしても飾れるので親子で楽しめます。(40代男性)
指や耳の訓練、音に合わせて動く練習になる。 夫婦の共通の趣味として、鍵盤楽器を触ることというのがあり、 私はピアノ、主人はキーボードを所有しています。 1歳になる前から鍵盤を押すと音が出る、という仕組みに夢中になり、すぐに自ら弾かせてとせがむようになりました。 また、キーボードでリズムを鳴らして、それに合わせて踊ったり、歌を歌ったりもしています。 指で鍵盤をたたくのは脳にも刺激になるし、雨の日でも体を動かせるので重宝しています。(30代女性)
紙粘土でドーナツを作って子供と一緒にお店屋さんごっこが出来ます。材料も100円均一で揃いますので安上がりです。100円均一にはフェイクスイーツの材料が豊富で生クリームやフルーツ棒など可愛いトッピングがたくさんあります。一緒に値札を書いてつけたりラッピングにも凝ってあげると子供も喜びました。(30代女性)
わが家のこどもは娘なので親子で習えるフラダンス教室に通っています。そんなに難しくないので、小さい子供でも楽しく踊ることが出来るし、イベントにも一緒に出ることができて、とても楽しいです。(20代女性)
プラレールは意外と奥が深い事を知っていますか?レイアウトを大きくする、分岐を増やす、橋脚を使って高さを出す…。完成した時の達成感だけでなく、そのあと車両を走らせてのんびり眺める時間もいいですよ〜!ネットに溢れてるレイアウト例を見ながら子供といろいろチャレンジしていると、時間なんてあっという間にたっちゃいます!笑 室内なので天候、時間関係なく楽しめちゃいますよ!ボルダリング、野球観戦、キャンプ…自分のやりたいを優先して、子供がなかなかついてきてくれない経験はありませんか?休日はパパと息子で外に出て、同じ趣味を共有!なんて理想がありましたが、親子なのに、自分とは趣味が合わないのかな…なんて落ち込んだ時もありました。でも安心してください!大人と子供で、魅力的に思えるポイントって全然違うんです。まずは子供の趣味に自分が合わせることが、大切な親子の時間を過ごすコツなんですね〜。そして子供に人気なおもちゃの中でも、特に大人も楽しめるのがプラレール!値段もリーズナブルで、始めやすい趣味の一つです。(30代男性)
子供にとっては、成長ぶりを観察したり、収穫したりするのが楽しい、という気持ちが生まれるようです。野菜をよく食べてくれるようにもなったので、よかったと思います。(50代女性)
ミサンガは刺繍糸で編んだブレスレッドです。娘がクラスのお友達からもらってきたのがきっかけで、娘も自分で作ってみたいとなり、教えてあげました。私自身も小学生の頃はやっていて作った記憶があります。その記憶を思い出しながら、また、ネットで調べながら娘に教えています。ミサンガ作りは手先を使う細かい作業なので、脳に良い刺激になるような気がします。(30代女性)
もともと、手芸が好きな親子だったので、色々作ったりしていますが、子供にしてみたら、レジンの作品は大人っぽくて、少し背伸びができたように感じるようで、とても気に入ってます。最近は100均でも材料が売られていて、種類も豊富です。一緒に買い物からはじめて、子供がデザインしたものを一緒に作っても良いし、ちょっと難しそうな細工でも手助けしながら作ると、子供も自信がついて「次はこうしたい」とアイディアが出ることもあります。(40代女性)
子供が年長くらいになると、家庭でDVDを静かに観る事が出来るようになったので、映画館に連れて行ってみたら、とても喜び落ち着いて観れていたので、それから映画を良く観に行くようになりました。(30代女性)
植物が徐々に成長していくことを子供が勉強できます。食べられるものを栽培したときには収穫から調理、そして食べることまで一緒に遊びながら楽しめるからです。(50代女性)
間違い探しは意外に男の子も女の子も集中してくれるし、一緒にしながら楽しめる。間違い探しをしながら、横で他のパズル雑誌をしても大丈夫。子どもの集中力も鍛えられる。きっかけは保育園児の子どもが新聞の間違い探しを楽しそうにしていたから。(30代男性)
子供は昆虫などが好きで夢中になるのでオススメです。これは森や山に行って子供と一緒に昆虫などを探す内容です。(20代男性)
ナゾトレなどの算数問題をどちらが早く解けるかを競いながら一緒に解いています。最初は、子どもの勉強になればと思って始めましたが、自分もはまってしまいました。(30代男性)
私が詩吟をしているので、子供が5歳になった時に子供と一緒に行うことにしました。発表会も有り、堂々と歌える等のメリットがあります。(40代女性)
娘がお人形やおしゃれが大好きで、お気に入りのお人形とお揃いのお洋服が欲しい!と言い出したので、じゃあ一緒に作ってみようと2人で手芸を始めました。女の子なので、手芸が出来て損はないですし良い勉強になっていると思います。(20代女性)
パパもママもできるので。親も付き合わされている感がなく、楽しんでできます。子供相手のときはハンデもつけますが、いつも真剣勝負です!(30代女性)
体力の差はありますが、同じ空間、同じ時間に一緒にできる趣味としていいです。ダイエットにもなりますし、性別が違っていてもプールサイドで待ち合わせて短時間リフレッシュできます。(40代女性)
積み木を子供と一緒にやり、はまりました。結果として、自分で積み木を作り、オリジナルの作品を生み出すようになりました。(30代男性)
子供と一緒に本を読み、疑問点を聞かれた時に答えるようにしています。子供が落ち着きがなかったので、子供と一緒にできることがないかと思い、始めました。子供とコミュニケーションをとる時間も増えるので、お勧めです。(30代女性)
まとめ
子供と一緒に楽しめる趣味について50人に聞いたところ、1位は「お菓子・料理作り」でした。家で気軽にできて、親子で一緒に作業できて、最後に食べられる。これは強いです。楽しさとおいしさの二段攻撃です。
2位には釣り、3位にはレゴブロックと折り紙、5位にはジグソーパズル、塗り絵・アート、ボードゲームが入りました。外で自然を楽しむ趣味もあれば、家の中でじっくり遊べる趣味もあり、親子で楽しめる趣味はかなり幅広いことがわかります。
特に印象的だったのは、特別な道具や高い費用が必要な趣味よりも、「一緒に作る」「一緒に考える」「一緒に笑う」ような趣味が選ばれていたことです。親子で過ごす時間って、案外そういう普通の遊びの中に残るのかもしれません。
子供と一緒に趣味を楽しむなら、まずは無理なく始められるものからで十分です。うまくできなくても、途中で飽きても、それも親子時間の一部です。完璧な休日を目指すより、「今日はちょっと楽しかったね」と言える時間を増やしていきましょう。
