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スポーツジムで友達を作るコツ!一人でも仲間ができやすい通い方を紹介

趣味太郎

スポーツジムで友達は作れる?

夏に向けてダイエットをしたい。
健康のために運動を始めたい。
筋トレして少しでも引き締まった体を目指したい。

そんな理由でスポーツジムに通い始める人は多いと思います。

ただ、いざジムに行ってみると、意外と孤独です。

ランニングマシンで黙々と走る。
筋トレマシンで黙々と鍛える。
スタジオレッスンに一人で参加する。
終わったらそのまま帰る。

気づけば誰とも話さず、受付の人に「お疲れさまでした」と言われるだけの日もあります。ジムに通っているのに、会話の筋肉はまったく鍛えられません。

もちろん、一人で黙々と運動するのが好きな人もいます。

ただ、せっかくスポーツジムに通うなら、同じように運動を楽しむ仲間がいると、ジム通いがもっと楽しくなります。

ジム友達ができると、レッスンの話ができたり、トレーニングの情報交換ができたり、「今日行く?」と声をかけ合えたりします。サボりそうな日でも、誰かに会えると思うと少し行く気になります。

ここでは、複数のスポーツジムに通った経験をもとに、スポーツジムで友達を作るコツを紹介します。

ジム友達を作るならスタジオレッスンがおすすめ

スポーツジムで友達を作りたいなら、まずおすすめなのがスタジオレッスンです。

一人でマシンを使っている人にいきなり話しかけるのは、かなり難易度が高いです。

相手がイヤホンをしていたり、真剣にトレーニングしていたりすると、話しかけるタイミングがありません。むしろ、筋トレ中に急に話しかけると迷惑になることもあります。

ベンチプレス中に「よく来るんですか?」なんて話しかけたら、友情どころか事故が起きます。タイミング、大事です。

その点、スタジオレッスンは友達を作りやすい環境です。

ヨガ、エアロビクス、ダンス、格闘技系エクササイズ、筋トレ系レッスンなど、同じ時間に同じ場所で同じプログラムを受けるため、自然と顔を合わせる回数が増えます。

先生が前で動きを教えて、参加者が一緒に体を動かす。雰囲気としては、少し学校の授業や部活に近いところがあります。

同じレッスンに何度も出ていると、「この人、いつもいるな」とお互いに認識しやすくなります。ジム友達作りは、まず顔を覚えてもらうところからです。

毎週同じ時間のレッスンに参加する

スタジオレッスンで友達を作りたいなら、毎回バラバラのレッスンに出るより、同じ時間帯のレッスンに継続して参加するのがおすすめです。

スポーツジムのスタジオレッスンは、曜日と時間が固定されていることが多いです。

たとえば、

月曜の夜はヨガ。
水曜の夜はエアロビクス。
土曜の午前はダンス。
日曜の昼は筋トレ系レッスン。

このようにスケジュールが決まっていることが多いので、自分が通いやすいレッスンをひとつ決めて、毎週参加してみましょう。

毎週同じレッスンに出ていると、周りの人もだんだん見慣れてきます。

最初はただの「知らない人」でも、2回、3回、4回と顔を合わせるうちに、「あ、この人また来てる」となります。

人間関係って、まずは見慣れることが大事です。いきなり親友にはなれません。まずは「あの人、よく見る人」への昇格を目指しましょう。地味ですが大事なステップです。

逆に、毎回違う時間帯、違う店舗、違うレッスンに出ていると、なかなか顔を覚えてもらえません。

ジム友達を作りたいなら、まずはお気に入りのレッスンを固定するのがおすすめです。

スタジオ内の場所もある程度固定する

スタジオレッスンに継続して参加するようになったら、次に意識したいのが場所です。

毎回まったく違う場所でレッスンを受けるより、ある程度同じ場所で受ける方が、周りの人に覚えてもらいやすくなります。

たとえば、いつも右後ろあたりにいる人、前から2列目にいる人、入口近くにいる人など、場所が固定されると印象に残りやすくなります。

もちろん、場所取りに必死になる必要はありません。

常連さんの中には「いつもの場所」が決まっている人もいます。そこを無理に奪うと、ジム内に静かな緊張感が走ることがあります。スタジオの場所取り、意外とデリケートです。

最初は空いている場所でかまいませんが、できれば毎回近い位置で参加してみましょう。

同じ周辺の人と顔を合わせる機会が増えると、軽い挨拶もしやすくなります。

「こんにちは」
「今日もよろしくお願いします」
「このレッスン、けっこうきついですね」

最初はこのくらいで十分です。

いきなり深い話をする必要はありません。まずは自然に挨拶できる関係を目指しましょう。

レッスン前の待ち時間がチャンス

スポーツジムで友達を作るうえで、かなり大事なのがレッスン前の待ち時間です。

スタジオレッスンは、始まる前に参加者がスタジオ前で並んだり、開始まで少し待ったりすることがあります。

この時間が、実はかなり話しかけやすいタイミングです。

レッスン中は当然話せません。先生の動きを見ながら、音楽に合わせて動いているので、会話どころではありません。息が上がっているときに雑談する余裕もありません。

でも、レッスン前なら少し余裕があります。

早すぎる時間に行く必要はありませんが、ギリギリに駆け込むより、少し早めに行って待つ方が会話のきっかけが生まれやすいです。

前後に並んでいる人に、

「このレッスン、初めてなんです」
「けっこうきついですか?」
「いつも人気なんですね」
「先生のレッスン、初めてなんですがどんな感じですか?」

このように軽く話しかけると、自然です。

特に、スタジオレッスンの常連さんは、そのレッスンやインストラクターについて詳しいことが多いです。

初心者っぽく質問すると、親切に教えてくれる人もいます。

ただし、質問攻めにしすぎるのは避けましょう。初対面でインタビュー番組みたいになると、相手も少し困ります。会話は軽く、ほどよくが大事です。

常連さんには教えてもらう姿勢で接する

スタジオレッスンには、長く通っている常連さんがいることも多いです。

常連さんは、そのレッスンの雰囲気、インストラクターの特徴、混みやすい時間帯、立ち位置、難易度などをよく知っています。

ジムで友達を作りたいなら、常連さんに対しては「教えてもらう姿勢」で接するのがおすすめです。

「このレッスン、初心者でも大丈夫ですか?」
「先生の動き、けっこう速いですか?」
「前の方と後ろの方、どっちがやりやすいですか?」
「この時間帯っていつも混みますか?」

こういう質問は、相手も答えやすいです。

人は、自分が詳しいことを聞かれると話しやすくなります。常連さんにとってスタジオレッスンは、ある意味ホームグラウンドです。そこで頼られると、悪い気はしない人も多いと思います。

ただし、常連さん全員が社交的とは限りません。

静かにレッスンを受けたい人もいますし、あまり話したくない人もいます。相手の反応が薄い場合は、無理に会話を続けないようにしましょう。

ジム友達作りで大事なのは、距離感です。

近づきすぎると怖いですし、遠すぎると仲良くなれません。ちょうどいい距離を探りましょう。人間関係もトレーニングです。フォームが大事です。

インストラクターの話題は会話のきっかけにしやすい

スタジオレッスンで話題に困ったら、インストラクターの話をするのもおすすめです。

常連さんは、そのインストラクターのレッスンが好きで参加していることが多いです。

「この先生のレッスン、人気なんですか?」
「動きがわかりやすいですね」
「この先生の別のレッスンも出たことありますか?」
「初心者でも出やすいレッスンってありますか?」

このような話題なら、自然に会話しやすいです。

インストラクターのことをきっかけに、他のおすすめレッスンを教えてもらえることもあります。

また、インストラクターと少し話せるようになると、スタジオ内での居心地も良くなります。

レッスン後に、

「初めてだったんですが楽しかったです」
「この動きが難しかったです」
「初心者でも続けやすいですか?」

と軽く声をかけると、次回から覚えてもらえることもあります。

インストラクターに名前や顔を覚えてもらうと、周りの参加者とも話しやすくなる場合があります。

ただし、インストラクターを独占しすぎるのはNGです。レッスン後は他にも話したい人がいることが多いので、短めに話すのがスマートです。

レッスン後の一言も大事

レッスンが終わった後も、友達作りのチャンスです。

運動後は、同じレッスンをやり切った達成感があります。

「きつかったですね」
「今日の動き難しかったですね」
「最後の曲、めちゃくちゃしんどかったですね」
「お疲れさまでした」

このような一言は、かなり自然です。

同じレッスンを受けた人同士なら、感想を共有しやすいです。

特に、きついレッスンの後は一体感が生まれやすいです。みんなで同じ苦しみを乗り越えた感じがあります。もはや小さな戦友です。汗だくの戦友です。

ただ、レッスン後すぐに帰りたい人もいます。相手が急いでいる様子なら、無理に引き止めないようにしましょう。

最初は、軽い挨拶や一言だけで十分です。

何度も同じレッスンで顔を合わせているうちに、少しずつ会話が増えていきます。

ジム友達作りでやってはいけないこと

スポーツジムで友達を作りたいときに、注意したいこともあります。

まず、いきなり距離を詰めすぎないことです。

初対面で連絡先を聞いたり、プライベートな話を深く聞いたりすると、相手が警戒してしまうことがあります。

ジムはあくまで運動する場所です。友達作りが目的でも、相手はトレーニングやレッスンを楽しみに来ています。

「どこに住んでるんですか?」
「何歳ですか?」
「結婚してるんですか?」
「今度ご飯行きませんか?」

こういう話題は、関係ができる前に出すとかなり重いです。初回から個人情報のスクワットをさせてはいけません。

また、異性への声かけにも注意が必要です。

ジムで友達を作ることは悪いことではありませんが、出会い目的が強すぎると相手に不快感を与えてしまいます。特に、トレーニング中や更衣室周辺での声かけは避けた方が無難です。

あくまで自然な挨拶やレッスンの話題から始めることが大切です。

マシンエリアでは無理に話しかけない

スポーツジムで友達を作りたいからといって、マシンエリアで無理に話しかけるのはおすすめしません。

マシンエリアでは、トレーニングに集中している人が多いです。イヤホンをしている人も多く、話しかけられたくない人もいます。

特に、セット中に声をかけるのは避けましょう。

筋トレ中は集中していますし、フォームが崩れると危ないこともあります。相手が重い重量を扱っているときに話しかけるのは、友達作りどころか危険行為です。

もしマシンエリアで話すなら、相手が休憩中で、明らかに余裕があるときにしましょう。

「このマシン、あと何セット使いますか?」
「使い終わったら教えてもらってもいいですか?」

このような必要な会話から始めるのは自然です。

ただ、そこからいきなり雑談に広げようとしすぎない方が良いです。

マシンエリアでは、あくまで相手のトレーニングを邪魔しないことが最優先です。

友達ができるとジム通いが続きやすい

ジムで友達ができると、通うのが楽しくなります。

一人だと「今日は疲れたからやめよう」と思う日でも、ジム友達がいると「行けば誰かいるかも」と思えます。

スタジオレッスンで顔見知りができると、ジムに行く心理的なハードルも下がります。

また、レッスンの情報交換ができるのもメリットです。

「あの先生のレッスン楽しいよ」
「この時間帯は空いてるよ」
「このクラス、けっこうきついよ」
「新しいプログラム始まるらしいよ」

こうした情報は、ジムを楽しむうえで意外と役立ちます。

友達ができると、運動そのものだけでなく、ジムに通う時間が生活の楽しみになります。

もちろん、友達ができたからといって、おしゃべりばかりになって運動しなくなるのは注意です。ジムに来たのに会話だけして帰ると、口の筋肉だけ鍛えられます。

運動も会話もほどよく楽しめると、ジムライフはかなり充実します。

LINE交換は仲良くなってからで十分

ジムで顔見知りができて、会話も増えてきたら、LINEなどの連絡先を交換することもあるかもしれません。

ただし、連絡先交換は焦らなくて大丈夫です。

何度も話すようになり、自然にジム以外でも連絡を取りたい雰囲気になってからで十分です。

たとえば、

「今度のレッスン出ますか?」
「休講情報あったら共有しましょう」
「ジム仲間のグループがあるんです」

このような流れなら、比較的自然に交換しやすいです。

反対に、少し話しただけでいきなりLINEを聞くと、相手が困ることもあります。

ジム友達は、少しずつ作るくらいがちょうどいいです。急に距離を詰めると、相手の心のランニングマシンが全力で後退します。

まとめ

スポーツジムで友達を作りたいなら、スタジオレッスンに参加するのがおすすめです。

マシンエリアで黙々と運動しているだけでは、なかなか会話のきっかけは生まれません。スタジオレッスンなら、同じ時間に同じプログラムを受けるため、顔見知りになりやすく、自然に会話もしやすくなります。

ポイントは、毎週同じ時間のレッスンに参加することです。さらに、スタジオ内の場所もある程度固定すると、周りの人に覚えてもらいやすくなります。

レッスン前の待ち時間や、レッスン後の感想共有は、話しかけるチャンスです。「今日きつかったですね」「このレッスン初めてなんです」など、軽い一言から始めてみましょう。

ただし、いきなり距離を詰めすぎるのはNGです。連絡先を聞くのは、ある程度仲良くなってからで十分です。また、マシンエリアではトレーニング中の人の邪魔をしないように注意しましょう。

ジム友達ができると、ジムに通うのが楽しくなり、運動も続けやすくなります。

一人で通うジムも悪くありませんが、仲間がいるジムはまた違った楽しさがあります。まずはスタジオレッスンに参加して、軽い挨拶から始めてみてください。最初の「お疲れさまです」が、ジム友達作りの第一歩になるかもしれません。

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趣味タロウ
趣味タロウ
遊びと楽しみを求めて20年以上、これまでさまざまな趣味にチャレンジしてきました。 その経験を活かして、大人のための趣味探しサイト「大人の趣味探し」を運営しています。 定番の趣味から少し変わった趣味まで、実際に始めるときの楽しさや続けやすさが伝わるように、できるだけわかりやすく紹介しています。専門的な分野については、その道に詳しい人の知識も取り入れながら、読者が「これ、ちょっとやってみたい」と思えるような趣味情報を発信していきます。 ※女性向けの記事は奥さんに書いてもらってます
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