スポーツジムでかっこよく目立てるシャツを紹介
スポーツジムで着るシャツは、動きやすさや汗の乾きやすさはもちろん、見た目のかっこよさも大事なポイントです。
せっかくジムに行くなら、ただの無難なTシャツではなく、トレーニング中の気分が上がる一枚を選びたいですよね。
最近は、シンプルなロゴTシャツ、体のラインがきれいに見えるフィットネスシャツ、スポーティーなタンクトップ、派手めのデザインシャツなど、ジムで映えるウェアもたくさんあります。
もちろん、目立てば何でもいいわけではありません。あまりに奇抜すぎると、筋トレより先にシャツが主張してきます。主役、そこじゃない。
この記事では、スポーツジムでかっこよく目立てるシャツを紹介します。
デザイン性だけでなく、吸汗速乾性、伸縮性、着心地、トレーニング中の動きやすさも含めて選び方をまとめているので、ジム用のシャツ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
ジムでかっこよく見えるシャツの選び方
スポーツジムでかっこよく目立ちたいなら、ただ派手なシャツを選べばいいわけではありません。
デザインはもちろん大事ですが、動きやすさや汗の乾きやすさ、体のラインの見え方まで考えると、よりジム映えしやすくなります。
吸汗速乾性のあるシャツを選ぶ
ジムでは汗をかくので、まずは吸汗速乾性のあるシャツを選ぶのがおすすめです。
汗を吸ってすぐ乾きやすい素材なら、トレーニング中もベタつきにくく、見た目も清潔感を保ちやすくなります。
綿のTシャツでも運動はできますが、汗を吸うと重くなったり、肌に張りついたりしやすいです。
せっかくかっこよく決めたのに、汗でシャツがビチャッとなると一気に生活感が出ます。ジムで目立つ方向性がちょっと違ってきます。
体型に合ったシルエットを選ぶ
かっこよく見せたいなら、サイズ感もかなり大事です。
大きすぎるシャツはだらしなく見えやすく、小さすぎるシャツは窮屈そうに見えることがあります。
筋トレをしている人なら、肩や胸まわりにほどよくフィットするシャツを選ぶと、体のラインがきれいに見えます。
ただし、ピチピチすぎると「筋肉見てください感」が強くなりすぎるので注意です。主張が強すぎると、シャツではなく筋肉の圧迫面接になります。
ロゴや配色で個性を出す
ジムで目立ちたいなら、ロゴや配色にも注目したいところです。
ナイキ、アディダス、アンダーアーマーなどのスポーツブランドのロゴTシャツは、シンプルでもスポーティーに見えやすく、初心者でも取り入れやすいです。
黒やネイビーなどの落ち着いた色は引き締まって見えますし、白や明るいカラーは爽やかな印象になります。
少し派手にしたいなら、ライン入りや切り替えデザイン、蛍光カラーのワンポイントが入ったシャツもおすすめです。
トレーニング内容に合わせて選ぶ
筋トレ中心なら、肩や腕を動かしやすいストレッチ性のあるシャツが便利です。
ベンチプレスやショルダープレスなどでは、肩まわりが突っ張らないかが大事になります。
ランニングマシンや有酸素運動が多い人は、軽くて通気性のよいシャツを選ぶと快適です。
スタジオレッスンなら、動きに合わせて揺れすぎないフィット感のあるタイプが使いやすいです。
清潔感のあるデザインを選ぶ
かっこよく目立つためには、派手さより清潔感も大切です。
どれだけデザインがよくても、ヨレヨレだったり汗ジミが目立ちやすかったりすると、かっこよさは半減します。
ジムでは、シンプルだけど形がきれいなシャツ、汗をかいても目立ちにくいカラー、洗っても型崩れしにくい素材を選ぶと長く使いやすいです。
目立つなら、まずは清潔感。ここを外すと、かっこいいではなく「なんか気になる人」になります。
スポーツジムでかっこよく目立てるおすすめシャツ
Nike Pro Dri-FIT ADV ショートスリーブトップ
シンプルだけどしっかりかっこよく見せたいなら、Nike Pro Dri-FIT ADV ショートスリーブトップは候補に入れたい一枚です。
Nike Pro系のシャツは、トレーニング向けらしいシャープな印象があり、ジムでもかなり使いやすいデザインです。
大きすぎず、ほどよく体に沿うシルエットなので、筋トレ中の肩や胸まわりもすっきり見えやすいです。
吸汗速乾性を意識したDri-FIT系の素材なので、汗をかいてもベタつきにくく、トレーニング中も快適に動きやすいのが魅力です。
「派手に目立つ」というより、「ちゃんと鍛えてそうな雰囲気」で目立てるタイプですね。無言でかっこいいやつです。
UNDER ARMOUR UAテック ビッグロゴ
ジムで分かりやすくスポーティーに見せたいなら、UNDER ARMOURのUAテック ビッグロゴもおすすめです。
胸元に大きめのロゴが入っているタイプは、シンプルなパンツと合わせるだけで一気にトレーニング感が出ます。
アンダーアーマーは筋トレやスポーツのイメージが強いブランドなので、ジムとの相性もかなりいいです。
価格も比較的手に取りやすく、吸汗速乾性のあるUAテック素材を使ったモデルなら、汗をかいても快適に着やすいです。
「無地だと物足りないけど、派手すぎるのはちょっと」という人にちょうどいい一枚です。
UNDER ARMOUR UAヒートギアアーマー ショートスリーブ
体のラインをきれいに見せたい人には、UNDER ARMOUR UAヒートギアアーマー ショートスリーブも候補になります。
フィット感のあるタイプなので、筋トレで鍛えた腕や胸まわりをすっきり見せやすいのが特徴です。
ゆったり系のシャツよりも、トレーニング中の動きがシャープに見えやすく、ジムでの存在感も出しやすいです。
ただし、フィット感が強めなので、ピタッとしたウェアが苦手な人はサイズ選びに注意したいところです。
うまく着こなせばかなりかっこいいですが、攻めすぎると「筋肉の発表会」みたいになります。ほどよいサイズ感が大事です。
UNDER ARMOUR UAテック スリーブレス
腕まわりをしっかり見せたい人には、UNDER ARMOUR UAテック スリーブレスもおすすめです。
スリーブレスは肩や腕が動かしやすく、ベンチプレス、ショルダープレス、アーム系のトレーニングとも相性がいいです。
鍛えた腕を見せたい人には、かなりジム映えしやすいアイテムですね。
Tシャツよりも少し上級者感が出ますが、シンプルなデザインなら取り入れやすいです。
「ジムでちょっと目立ちたい」「腕トレの日は気分を上げたい」という人にはぴったりです。腕の日だけ急に布が減るの、筋トレあるあるです。
Nike Dri-FIT リセット Tシャツ
派手すぎず、普段使いもしやすいジムシャツを探しているなら、Nike Dri-FIT リセット Tシャツも使いやすいです。
シンプルなデザインで合わせやすく、ジム初心者でも取り入れやすい一枚です。
スポーツブランド感はありつつ、ロゴやデザインが主張しすぎないので、清潔感のあるジムコーデを作りやすいです。
ランニングマシン、筋トレ、軽いスタジオレッスンなど、幅広く使いやすいのも魅力です。
「ジムでもかっこよく見せたいけど、やりすぎ感は出したくない」という人におすすめです。
ジムで目立つなら、かっこよさと動きやすさの両方を重視しよう
スポーツジムでかっこよく目立てるシャツを選ぶなら、デザインだけでなく、吸汗速乾性や動きやすさもチェックしておきたいところです。
見た目がよくても、汗でベタついたり、肩まわりが動かしにくかったりすると、トレーニング中にストレスになります。
シンプルにかっこよく見せたいなら、Nike Pro Dri-FIT ADVやNike Dri-FIT リセット Tシャツのような、清潔感のあるスポーツシャツがおすすめです。
一方で、ジムらしい存在感を出したいなら、UNDER ARMOURのビッグロゴ系やフィット感のあるヒートギア系も候補になります。
腕まわりをしっかり見せたい人は、スリーブレスシャツを選ぶのもありです。
ただし、目立ちたいからといって攻めすぎると、シャツより筋肉の主張が先に来ます。ほどよいサイズ感と清潔感は忘れずにいきたいところです。
ジム用シャツは、気分を上げてくれる大事なアイテムです。
自分のトレーニング内容や体型に合った一枚を選んで、かっこよく、快適にジム時間を楽しんでみてください。
