スポーツジムで履く室内シューズはどれがいい?選び方とおすすめ商品を紹介
スポーツジムで履く室内シューズは、運動のしやすさやケガ予防にも関わる大事なアイテムです。
ランニングマシンで走るのか、筋トレをするのか、スタジオレッスンに参加するのかによって、選ぶべきシューズは少し変わります。
「とりあえず家にあるスニーカーでいいか」と思いがちですが、クッション性が足りなかったり、踏ん張りにくかったり、横の動きに弱かったりすると、意外と使いにくいこともあります。
ジムに行く前から靴でつまずくのは、ちょっともったいないですよね。やる気はあるのに足元が反抗してくるパターンです。
この記事では、スポーツジムで履く室内シューズの選び方と、具体的なおすすめ商品を紹介します。
ランニング向き、筋トレ向き、スタジオレッスン向きなど、目的別に選びやすいシューズをまとめているので、ジム用シューズ選びに迷っている人はぜひ参考にしてみてください。
スポーツジムで履く室内シューズの選び方
スポーツジムで履く室内シューズは、何となくスニーカーを選ぶより、トレーニング内容に合わせて選ぶのがおすすめです。
ランニングマシンをよく使う人、筋トレ中心の人、スタジオレッスンに参加する人では、向いているシューズが少し違います。
「ジム用なら何でもいいでしょ」と思って適当に選ぶと、走りにくい、踏ん張りにくい、横の動きに弱いなど、地味にストレスが出ます。靴が合わないだけで、やる気まで一緒に帰宅しがちです。
ランニングマシン中心ならクッション性を重視
ジムでランニングマシンやウォーキングマシンをよく使うなら、クッション性のあるランニングシューズ系が使いやすいです。
着地の衝撃をやわらげてくれるので、膝や足への負担を減らしやすくなります。
ミズノ マキシマイザー27のようなランニングシューズは、価格も比較的手に取りやすく、ジム用の1足として選びやすいタイプです。
筋トレ中心なら安定感のあるシューズを選ぶ
筋トレやマシントレーニングが中心なら、ソールが厚すぎない安定感のあるシューズがおすすめです。
クッションがふかふかすぎる靴だと、スクワットやデッドリフト系の動きで足元がグラつきやすくなることがあります。
Nike Reax 8 TRやニューバランス NB minimus Trainingのようなトレーニング向けシューズは、走るだけでなく、踏ん張る動きにも使いやすい候補です。
スタジオレッスンなら横の動きに強いものを選ぶ
エアロビクス、ダンス系、ボクササイズなどのスタジオレッスンに参加するなら、前後だけでなく横の動きにも対応しやすいシューズが便利です。
ランニングシューズは前に進む動きには強いですが、横移動やターンが多いレッスンでは少し使いにくいことがあります。
ミズノ ウエーブダイバース LG5やウエーブダイバース DE2は、フィットネスやダンス系の室内運動で使いやすいモデルとして候補に入れやすいです。
室内専用として清潔に使う
ジムでは、外履きの靴をそのまま使えない施設もあります。
床を汚さないためにも、室内専用のシューズを用意しておくと安心です。
外で履いた靴をそのまま持っていくと、砂や小石がついていることもあります。
ジムの床に小石を連れていくのは、なかなか迷惑な同伴者です。できればジム専用の1足を用意しておきましょう。
スポーツジムにおすすめの室内シューズ
Nike Reax 8 TR
筋トレやマシントレーニングを中心に使いたい人には、Nike Reax 8 TRが候補になります。
トレーニング向けのシューズなので、ランニングだけでなく、ジムでのさまざまな動きに合わせやすいのが魅力です。
見た目もスポーティーで、ジム用シューズとして使いやすいデザインです。
「ランニングも少しするけど、筋トレやマシンもやる」という人には、バランスよく使いやすい一足です。
ジム初心者が最初に選ぶシューズとしても候補にしやすいですね。
ミズノ マキシマイザー27
ランニングマシンやウォーキング中心の人には、ミズノ マキシマイザー27も選びやすいです。
ランニングシューズとして販売されているモデルで、クッション性を重視したい人に向いています。
ジムで長めに歩いたり、軽く走ったりする人なら、足への負担をやわらげやすいタイプです。
価格も比較的手に取りやすいので、「ジム用にまず1足ほしい」という人にもおすすめしやすいです。
ガチすぎず、でもちゃんと運動用。ちょうどいい立ち位置のシューズですね。
ミズノ ウエーブダイバース LG5
スタジオレッスンやダンス系フィットネスを楽しむなら、ミズノ ウエーブダイバース LG5がおすすめです。
フィットネス・ダンス向けのシューズとして人気があり、横の動きやターンが多い運動にも合わせやすいのが魅力です。
ランニングシューズだと横移動で少し不安定に感じる人でも、スタジオ向けシューズなら動きやすさが変わります。
エアロビクス、ズンバ、ダンス系レッスンなどに参加する人にはかなり相性がいいタイプです。
スタジオで「足元だけ初心者感すごい」を避けたい人にも使いやすい一足です。
ミズノ ウエーブダイバース DE2
同じくスタジオ系の運動に使いやすいのが、ミズノ ウエーブダイバース DE2です。
ウエーブダイバースシリーズはフィットネス向けの定番感があり、室内レッスン用として選びやすいモデルです。
動きやすさ、安定感、足元のフィット感を重視したい人に向いています。
特に、スタジオレッスンに定期的に参加する人なら、ランニングシューズより専用寄りのシューズを選んだ方が快適に感じやすいです。
動きにくい靴でレッスンを受けると、楽しむ前に足元と戦うことになります。
ニューバランス NB minimus Training
筋トレや自重トレーニングを重視する人には、ニューバランス NB minimus Trainingも候補になります。
ミニマス系は、足裏感覚を活かしやすいトレーニングシューズとして選ばれることがあり、クッションでふわふわしすぎないタイプを探している人に向いています。
スクワットやランジなど、足元の安定感が大事な種目にも使いやすいです。
ランニングマシンで長距離を走るより、筋トレや短時間の有酸素、体幹トレーニングが中心の人に合いやすいシューズです。
GronG フィットネスシューズ
価格を抑えてジム用シューズを用意したい人には、GronG フィットネスシューズも選択肢になります。
ベアフット系のフィットネスシューズで、軽量かつ室内トレーニング用として使いやすいのが特徴です。
高価格帯の有名ブランドまでは必要ないけど、ジム専用の靴は用意したいという人に向いています。
筋トレや軽めの運動、室内でのトレーニング用として使いやすく、コスパ重視の人には候補に入れやすい一足です。
SAGUARO ベアフットシューズ
軽くて持ち運びしやすい室内シューズを探しているなら、SAGUARO ベアフットシューズも候補になります。
ベアフット系なので、足裏の感覚を使いやすく、筋トレや軽めのフィットネスに使いやすいタイプです。
ジムに持って行きやすい軽さも魅力で、荷物を増やしたくない人にも向いています。
ただし、クッション性はランニングシューズほど強くないため、ランニングマシンで長時間走る人よりも、筋トレや室内トレーニング中心の人におすすめです。
まとめ
スポーツジムで履く室内シューズは、自分がどんな運動をするかで選ぶのが大切です。
ランニングマシンやウォーキング中心なら、ミズノ マキシマイザー27のようなクッション性のあるランニングシューズが使いやすいです。
筋トレ中心なら、Nike Reax 8 TRやニューバランス NB minimus Trainingのように、踏ん張りやすく安定感のあるシューズが向いています。
スタジオレッスンが多いなら、ミズノ ウエーブダイバース LG5やDE2のようなフィットネス向けシューズを選ぶと動きやすいです。
とりあえず安くジム用を用意したいなら、GronGやSAGUAROのフィットネスシューズも候補になります。
ただし、ランニングを長くする人は、クッション性のあるモデルを選んだ方が安心です。
ジム用シューズは、見た目だけでなく「走る」「踏ん張る」「横に動く」のどれが多いかで選ぶと失敗しにくくなります。
靴が合うと、ジムの快適さはかなり変わります。逆に合わない靴だと、運動より先に足元が反抗期になります。
